大会について

食とスポーツを通じて子どもたちの成長を支援し、12歳以下の世界一を決めるサッカー国際大会

FIFA(国際サッカー連盟)公認の“小学生年代のワールドカップ”

ダノンネーションズカップは、「食品を通じてより多くの人々に健康をお届けする」というミッションを掲げる世界的食品企業のダノングループが主催する国際サッカー大会で、世界32カ国で開催される国内大会、および各国の国内大会優勝チームが集結して世界一を決める世界大会の総称です。

この大会は2000年からFIFAの公認するルールに基づいて開催されている小学生年代の国際サッカー大会です。現在は世界32か国が参加する“小学生のワールドカップ”とも呼ばれるほどの注目を集めるとともに、ダノンカップやDNCと親しみを持って呼ばれるなど、世界中の小学生年代の選手やチームに愛される存在となっています。

ダノンカップの特徴①

  • 世界的食品企業であるダノングループが主催
  • FIFA公認ルールによる10歳~12歳の少年少女が出場する国際大会
  • 世界32か国で開催され、毎年世界で250万人が出場
  • 歴史的名選手のジネディーヌ・ジダンがアンバサダーとして応援

子どもたちの成長を食とスポーツで応援する大会

ダノンネーションズカップは、大会期間中は子どもたちを保護者と離れた環境の中に置き、世界的名門クラブであるレアル・マドリード(スペイン)の本拠地サンチャゴ・ベルナベウや、“サッカーの聖地”ウェンブリースタジアム(イギリス)といった世界中のサッカーファミリーが憧れるスタジアムでプレーする機会を創出することで、子どもたちの成長を促す“体験”を提供します。
また、世界中の同年代の選手たちと切磋琢磨するだけでなく、大会期間中にさまざまな国際交流の機会を提供することで、参加する選手たちがサッカーを通じて成長することをめざしています。

ダノンネーションズカップは、世界大会はもちろん国内大会でも、大会会場で食育や国際交流、社会貢献などといったテーマに沿った参加型イベントを実施することで、サッカーをプレーするだけでなく、さまざまなことを知る機会を提供することをめざしています。
また、大会を通じてフェアプレー精神を尊重し、仲間を思いやり、サッカーファミリーとしてリスペクトし合う精神の育成にも大きく力を注いでいる大会です。

ダノンカップの特徴②

  • 歴史あるサッカー界の名門スタジアムでプレーできる
  • サッカーを通じた国際交流による学びの機会を提供
  • フェアプレー賞を設定するなどフェアプレー精神を尊重
  • 試合だけでなく食育や社会貢献を学ぶ機会を提供

ダノングループ会長フランク・リブーからのメッセージ

ダノンネーションズカップは、「U-12」、つまり10~12歳の年代の子供たちの、世界最大のサッカー大会であり、最初の大会から15年目を迎えた今も、世界中のたくさんの子供たちをわくわくさせるユニークなイベントです。
今年は32ヶ国の代表が集結し、世界一をかけて闘います。10年前から大会公式アンバサダーを務めるジネディーヌ・ジダン氏の熱い想いが、レベルの高い、フェアプレー精神あふれるこの大会を支えています。
1998年のFIFA ワールドカップ後にフランスで始まったこの大会は、2010年以降はインターナショナルなイベントとして開催されています。
2010年は同年にワールドカップが開催された南アフリカ・ヨハネスブルグのオーランドスタジアムで、2011年は世界的名門クラブであるレアル・マドリードの本拠地スペイン・マドリードのサンチャゴ・ベルナべウで、2012年には同年にユーロ(UEFA欧州選手権)が開催されたポーランド・ワルシャワのナショナルスタジアムで、2013年にはイギリスの“サッカーの聖地”ウェンブリースタジアムで、また2016年には同年に開催されたユーロの決勝戦が行われたスタッド・トゥ・フランスで、というふうに毎年、世界トップクラスの会場で開催してきました。
ダノンネーションズカップは、長年にわたりFIFA国際サッカー連盟が公認するルールに基づいた開催大会としての高い評価を受け、今ではプロサッカー界や関連組織の間で確固たる地位を確立している大会となりましたが、ダノンにとって、この大会は単なる競技会ではありません。
子供たちに、スポーツのもつポジティブさ、適切な食事や運動についての教育を通じて、私たちが企業使命としている「世界中のより多くの人々に食を通じて健康をお届けする」ことを実践化するひとつの方法だと考えています。

世界大会アンバサダーは、元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン!

ダノンネーションズカップは、FIFA公認ルールで実施される国際スポーツイベントであり、元フランス代表MF ジネディーヌ・ジダンが大会アンバサダーとしてサポートしています。
ジダンは、毎年世界大会の会場に姿を現し、参加する世界中の子どもたちのプレーを観戦するだけでなく、時に交流する機会を提供してくれることで、子どもたちに大きな夢を与えてくれる存在となっています。

直筆メッセージ:自分の夢を信じよう!

ジネディーヌ・ジダン

1998年のFIFAワールドカップ、2000年の欧州選手権において、母国フランスを優勝に導きました。また1998年と 2000年にはFIFAから年間最優秀選手にも選ばれ、1998年ゴールデンボール賞も受賞しています。現役引退後は指導者としても活躍し、現在は世界的名門サッカークラブのレアル・マドリードの監督に就任しています。

ダノンジャパン社長ルイス ファリア・エ・マイアからのメッセージ

ダノンは、「世界中のより多くの人々に健康をお届けする」ことを、企業使命としています。健康であるということは、食はもちろん、毎日の生活の中での様々な側面に関連しています。
私たちは、ダノンネーションズカップを通じて、多くの子供たちが、フェアプレーの精神や食と栄養、といった心身の健康と成長の大切さを知り、多様性を尊重するダノンの価値観を共有する機会が提供できればと考えています。

ダノンネーションズカップ in JAPANは、世界大会につながるこの年代唯一のサッカー大会です。世界大会では、他国のチームと試合をするだけでなく、多様な文化に触れ、友人と出会い、素晴らしい体験ができます。ダノンネーションズカップ in JAPANに出場するすべてのチームに、そのチャンスがあります。夢を信じて、精一杯プレーし、大会を楽しんでください!

”Have a Nice Play!”

ダノンジャパン株式会社 代表取締役社長  ルイス ファリア・エ・マイア