2011年大会レポート

神奈川予選大会愛知予選大会大阪予選大会
決勝大会の様子

ダノンネーションズカップ2011イン・ジャパンの決勝大会が、9月3・4日、神奈川県マリノスタウンで開催された。
この大会は、10歳から12歳までの小学生チームが、9人制20分1本というルールの中でスペインの世界大会めざしてプレーする。
愛知、大阪、神奈川の各予選大会を勝ち抜いた12チームに加え、Jクラブ下部組織の18チームが参加。5チームずつの6グループに分かれてリーグ戦を行った後、成績上位チームが決勝トーナメントに進む。
決勝は3連覇中のJクラブの下部組織、川崎フロンターレU-12(神奈川県)と予選大会から勝ち進んだ1FC川越水上公園(埼玉県)の対戦となった。
結局、前半からコンスタントに加点した川崎フロンターレU-12が4―0で勝利を収め、大会4連覇を達成。10月にスペインで開催される国際大会へ出場する。
優勝した川崎フロンターレU-12のの高崎康嗣監督は「プレッシャーの中で最後に一番いいゲームをしてくれました」と喜びをかみしめた。
大会アンバサダーの北澤豪さんは世界大会に向けて「川崎フロンターレU-12はコンビプレーで崩せるし、狭いスペースの中でリズムを変えることができる。世界大会ではおもしろい存在になるだろうと思います」と期待を語った。

予選リーグ結果

予選リーグ結果詳細

決勝トーナメント結果

決勝トーナメント結果詳細

決勝最終順位

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